環境日本,横浜市太陽光発電,秦野市太陽光発電,藤沢市太陽光発電,茅ヶ崎,平塚市太陽光発電, pv21,あなたの太陽光・・発電量が減っていませんか?

8月22日のブログ

誰もいませ~ん

  • わたくしのデスク
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ここで電話をかけたり、資料を作成したり、補助金の書類を作成したり、申請書を作成したり、サイトの更新をしたり、・・ラジバンダリ・・

そして、お客様のお宅に伺い、いろいろお話をさせてもらい、屋根に上り、作業をする。・・それが、私の仕事です。

明日は、町内会のラジオ体操に出てから・・・(実はゴマちゃんに出てくる天童先生みたいに体操のお兄さん?をします。)それから、横須賀で工事です。  皆様、夏バテなどしてませんか?


さて、本日は、太陽光発電の寿命についてお伝えしていきたいと思います。

  • 太陽光発電はメンテナンスがいらない!?・・


    結論から申し上げます。メンテナンスは必要です。


    メンテナンス(広い意味で使うと)は設置した業者が行うのはもちろんですが、設置をされた施主様も月々、日々、発電の確認をしていただきたいと、申し上げておきます。


    なぜか、

  • それは、不具合や故障することがあるからです。


    事実、パネルの設置工事を行った際に配線を間違えて接続したり、
    あるいは、接続していなかったりということが実際にあります。

  • もし、よく晴れた日の(あくまで参考ですが、)昼間、♪手のひらを太陽にかざしてみれば・・♪それが1000ワット位(温かいな~と感じるくらい)・・それをある環境下で何ワットの電気を得られるのかが「変換効率」・・169ワットを得られたら、それは変換効率16.9%となります。

  • 仮に4.0kWのシステムを設置しているのであれば、モニター、あるいはパワーコンディショナーのインディケーターの示す数値は2.8kw~3.2kW モジュールが全部南向きの場合で3.5kW~ぐらいになります。

  • それから、注意して頂きたいことが一つありまして、日の出とともに、太陽光発電装置は働き始めません。


    発電に至るまでの待機の間があります。

  • 電圧がしかるべき値になるまでは稼働しません。それは、パワーコンディショナーの制御作用なのです。


    「4kWのシステムを付けたのに、モニターが4kWにならない」と言われることがあります。

  • それは、パワーコンディショナーの変換効率をシステム出力に掛けて考える必要があります。


    話がそれました。

太陽光の寿命・・ですね。

実は、「寿命」に対する定義がありません。

人間も同様に、全員が100歳になったらお亡くなりになることが無いように、

一枚一枚のパネルも、もっと細かく言うとパネルの中に配列されているセルも一枚一枚、出力のばらつきがあります。

また、人為的に発電する仕組みで作っていますので、製造過程での出来栄えの差が必ずありますし、屋外に設置しますので、気温の寒暖と違う材質同士の膨張収縮の違いにより、接合部分が引っ張られて、あるいは逆の力で・・ある日「プチッ・・」と線が切れてしまったりします。

でもそこに太陽の光が燦々と照りつけるわけです。

すると、電気は電気であることをやめて「熱」に変化します。

それから、「部分的に出来る影」

電信柱や、隣地の建物の影、アンテナ、ゴルフのドライビングレンジの網、その他、影を作る要素はたくさんあります。


  • 影対策の巻
    • 迂回する電気(バイパスダイオード)
      太陽光パネルのある部分に影がかかると電圧が下がります。また、パネルの中にある青黒い四角いもの(セルといいます。)を結ぶ細い線(バスバー)と呼びます。これらは1枚のパネルの中で複数の直列配置のブロック(クラスターと加藤さんは呼んでいます)で構成されております。


      バイパスダイオードは影による影響や、バスバーの断線によるパネル(モジュールといいます)の発電低下を電気の流れの迂回路を作ることにより被害を最小限にとどめるために考えられました。

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