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横須賀市K様邸

横須賀市K様邸、パナソニック平板瓦施工

パネルの設置と化粧カバー設置完了
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本日の工事は、平板瓦屋根への取付です''''。
全てコーチ(木ねじ)で、吊子なども固定されているため、瓦の取り外しがとても大変な作業です。加工する瓦に文字を入れあとで戻す際に分かるようにしるしをつけて置きます。この十字の部分に湿式のホールソーで穴をあけ、そこにアンカーを通せるようにします。
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スライダーを掛け準備します。
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おじいちゃんが出てきて、「家を造るときに、木をいじめられたので、今年は蕾がでない」と説明をしてくれている場面です。
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瓦を持ち上げて、どうやって取り外すのか考え中です。伏せているのではありません。ドライバーを隙間に差し込んで覗いているところです。
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瓦を取り外すことができたので、勝ち誇った様子の小池君です。
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カメラを向けると、反射的にVサイン・・・
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隙間に角材を挿入し作業スペースを確保し、ウォータポンププライヤー、ニッパー・ペンチなどを使いビスを地道に回し取り外して行きます。
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気が遠くなるような、瓦の取り外し作業・・でした。こちらは、青位君です。
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このタッピングビス(ねじの頭部分にゴムパッキンが付いています)でアンカー金具を固定します。1本のビスで引き抜き強度は約150kgあります。これが1つの金具に11本付きます。今回の屋根材の下部は、改質アスファルトルーフィング、その下に12mmの合板。屋根の流れ方向に鉄骨で小屋組みをし、その上部に横方向に鋼材の母屋で屋根を支えます。従いまして、一般的な木造の屋根の小屋組みと異なりますが、合板は、横方向の母屋にビス止めされていて強度は非常に高くなっています。
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このスポンジみたいなものは、バックアップ材の一種でEPDMで出来ています。3段重ねていますが、それぞれ底面にシールが貼られています。・・防水の工夫その1
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丸いバックアップ材の上面に変成シリコンを塗布します幅約1センチ程度。瓦の裏側部分と密着させるためです。防水の工夫その2
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穴をあけた瓦を防水処理をしたアンカーに入れ戻します。
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戻した瓦の穴をシーリング材で防水します。防水の工夫その3
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更にゴムキャップをアンカーに差し込み充填したシーラントを劣化から防ぎます。防水の工夫その4
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アンカー金具の設置が完了
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フレームを取付、不陸調整(レベル合わせ)をします。
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パネルの裏側・・
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次回の点検のために行うメンテの際に不具合の有無を確認するために示温シールを貼ります。この温度表示は不可逆性ですので、過去に何度の温度になったかを確認出来ます。90℃以上の記録があった場合は要注意・・精密検査をします(ライン検査機を使用)
サーモラベル

パネルの設置のみ、完了・・
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