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手塚様邸

横浜市中区手塚様邸工事報告

忘れもしない、3月11日

地震があった日、私は屋根の上に居りました。

最初は、「風が強いな・・」「少し揺れるな・・」「風のせい?・・」「風で家がこんなに揺れるかな?」なんて思っていました。

そのうちに、塗装工事の為に組んであった「足場」がギシギシギシと揺れ始めました。それが地震であることに気がつき、「地震は30秒、長くても1分・・で収まる」と思いながら、心の中で数を数えていました。

周囲を見てみると、街灯がしなり、屋根の向こうにある煙突が火を吹き始めサイレンの音・・

揺れが激しいので立っていることが出来ず、建物と足場が違った揺れ方をしていて、足場が倒壊したらどうしよう・・と心臓の鼓動が激しくなり、命の危険を感じていました。

それでも「写真を撮らなきゃ・・」と思い携帯で写真を撮りました。
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煙突から紅蓮の炎が・・その後黒煙があたりを・・

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見えている柱状のものはすべてしなり、揺れていました。

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首都高の街灯もプリンプリン揺れておりました。

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足場も、火打ちをしっかり付けていたために揺れましたが、事なきを得ました。

揺れが収まり、地上に降りましたが、また揺れだしました。余震です。信号の電気も消え、周囲の人たちも外に出てきておりました。

しかし、これが今回のような、東北地方を壊滅的に破壊した地震とは思いもよりませんでした。

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この地震はいろいろなことを巻き起こしました。・・

足場のほうは、無事に倒壊することもなく、塗装の石田さんに「足場は無事」である旨を伝えようと、携帯から電話をしましたが、全く通じなくなっておりました。

在宅していたご両親に、足場は大丈夫であることを伝え、現場を離れましたが、ゆく先々で信号機が機能しておらず、警察官が交通整理、誘導をしていました。

停電しても、10分くらいで復旧するはずだ、・・と思っていたのですが、会社に戻る道すがら、車のラジオで地震のニュースを聞いておりましたが、「これは大変な災害である」と感じました。

天災地変と人類、とりわけ先進国と呼ばれる国に住み、その大衆の多くが「是」とするところの「在り方」、思っていること、現実に行っていることは、何か因果関係があるのでしょうか・・ないのでしょうか。

私は、原子力は、目的が何であれ、人類は用いるべきではないように思います。また、医学の分野でも、クローン何々・・ということはやってはいけないことだと思います。

工事の遅れ。塗装工事と太陽光発電工事

東北地方は部品、部材工場、システムキッチン、その他たくさんの工場が集中している地域です。

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エコキュートは震災前に納品されていましたので取り付けることが出来ました。でも、地震があってからは、、各メーカーのエコキュートもタンクの圧力を解放する「逃がし弁」が東北地方の工場で、共通部品として製造されていたために、注文ストップの状況になっております。

部品が無いと製品は完成出来ないのです。

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また、今回は、ガス式の床暖房から、電気のヒートポンプ式に交換しました。右の写真は、エコキュートのヒートポンプと床暖房のヒートポンプを上下に2段で設置した様子です。
それから、計画停電実施のため、IHクッキングヒーターの取り付けは見合わせて、太陽光発電の工事の際に一緒に設置することといたしました。

・塗装工事にも影響が・・
屋根の塗装をする場合に、高圧洗浄し、乾燥をさせた後に「シーラー」を塗りますが、これも塗布後、3日以内に塗料を塗りませんと
接着効果が低くなります。

ところが、塗料が入ってこない状態でした。入荷のめどが立たなかったのですが、納期が回答されたのは、「シーラー」の効果が無くなった後の日でした。

また、塗料の納期が決まったのですが、今度は、再び「シーラー」を塗らなければならないのですが、今度は、「シーラー」が無くなって、納品待ちとなりました。

屋根の塗装が終わりませんと太陽光発電の工事が出来ません。

元気に太陽光発電工事!!4月1日!!

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こちらのお嬢さんは「美紀ちゃん」です。とても賢い小学生です。外はお天気が良く、日差しも強かったので、お父さんの帽子を借りてきて、絵を描いてもらいました。

最初に書いたのは自分の絵、次にお姉ちゃんの絵、それから、お母さんの絵、そしてお父さんの絵です。

お母さんの絵をかいた時には、間違えて、あごの線を2本書いてしまい、二重あごになっていますが、実物のお母さんは、すっきりした輪郭で、こちらのお母さんも、賢くしっかりとしたお母さんです。

美紀ちゃんが絵を描いているときに、一番気を使っていたのが、お姉ちゃんの絵を描く時・・「お姉ちゃんは、紫色が好きだから・・え~と、洋服は、・・どんなのがいいかな・・などなど」私がアドバイスして、何とか出来ました。
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