環境日本,横浜市太陽光発電,秦野市太陽光発電,藤沢市太陽光発電,茅ヶ崎,平塚市太陽光発電, pv21,あなたの太陽光・・発電量が減っていませんか?

図面の作成

限定ファイル

①訪問から契約、引き渡しになるまでの流れ(事務手続き編)

  • このページでは実際にパナソニックの野地ピタを設置された方の例を挙げて説明いたします。このお客様も「タイナビ」を通じてご契約いただいたお客様です。

  • なぜ「野地ピタ」をサンプルにしているかといいますと、太陽光パネルの施工も様々な種類があり、それぞれで施工上の難易度の違いがあります。
    比較的難易度の低いスレート、金属葺き、瓦棒
    難易度中くらいの、瓦屋根差し込み金具方式、支持瓦方式、
    アンカー方式
  • そして、パナソニックの場合難易度がたかいのは「野地ピタ」になると思います。既存の住宅で野地ピタ施工は、まず屋根材を撤去しなくてはならないからです。
  • 完成した野地ピタの写真 ここから遡ってみていきます。
    s_P1080923 (2)

タイナビからの紹介から

成約に至るまでの流れは、タイナビの情報をもとに行います。

  • ①電話をかけてお話をさせてもらう
  • ②メールを送る
    上記のいずれかの方法、あるいは両方で行います。
  • ③太陽光発電システムを設置する場所の情報を得ます
  • ④得た情報をもとに図面、見積の作成
  • ⑤訪問して説明、あるいはメールでのやり取りになります。
  • ⑥現地調査・・設置の可否や周辺状況など必要な情報を収集します。
    ⑦商談
  • ⑧ご契約

以上、大雑把ですがこのような流れになりますでしょうか。


  • 現地調査で屋根、小屋裏、分電盤、電力メーター、電信柱標識、引き込み線の距離などを調べます。
    画像の説明

  • 瓦の種類、寸法など調べます。屋根の実際の寸法も図ります。
    画像の説明

  • 分電盤などで電気の契約容量、幹線のサイズ、回路数などを調べます
    画像の説明

  • 小屋裏の様子(今回はバラ板ですので一般的には野地ピタの施工は不可です。150mmアンカー方式しかできませんが、今回はある方法で対処しました。)
    画像の説明

  • 最初に現地調査で得た情報をもとにCADで図面を作成します。
    実際に寸法のおさまりがどうなるのかを確認しておきます
    瓦施工図

  • 寸法を確認して割付ができる場合に、メーカーの用意した作図ソフトで
    図面を作成します。
    基本的な回路わけや、年間発電量、必要な部材、定価の見積もりが出来上がります。
    飯塚様パナソニック図面

  • 同時に定価の明細が出来上がります。
    飯塚様明細web
    飯塚様明細web2
    定価で4,353,690円ですが、提供価格の弊社の所定掛け率で見積もりを作成します。
    すると、製品代は1,488,561円となります。
    工事代金を加え合計2,126,000円(税込)となります。

   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
飯塚様見積

  • 発電シミュレーションを見ると年間約7,037kWh/年発電します。
    高橋サンプル発電量



  • ちなみに、このプランがスレート屋根の場合は以下のような見積が標準の提供価格となります。金額で327,000円安くなります。

サンプル見積

  • ※上記の見積もりで赤い文字の項目は保証につての内容ですが、
    機器保証20年とは、パネル(モジュールの発電に対するメーカーの保証です。)
    機器保証15年とは、パワコン、接続箱のメーカーによる保証です。
    自然災害補償は有料ですが、10年間(連系日より)雹、落雷、風水害により損害が発生した場合に保証されます。


    施工1年点検、施工10年保証は弊社による保証です。
    お引き渡し時に保証書などの書類をファイルしてお渡しいたします。

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