環境日本,横浜市太陽光発電,秦野市太陽光発電,藤沢市太陽光発電,茅ヶ崎,平塚市太陽光発電, pv21,あなたの太陽光・・発電量が減っていませんか?

「愚公移山」列子(湯向篇)より

「愚公移山」・・PVReesQ!の加藤さんの信条

  • 現在注目をされている再生可能なエネルギー、とりわけ太陽光発電は家庭にとって、「屋根に設置できる」ということから身近なものとなって参りました。

    政策や制度が、太陽光発電の普及を促進させるものであることは大変に喜ばしいことです。しかし、「普及」が目的になってはなりません。「普及」は手段です。「普及」を手段とした場合の目的とは何でしょうか。

    現場では、保守、点検、検証を考慮しない普及が広がっています。この状況を「山」に例え、加藤さんは以下のような話を引用し思いを伝えています。
  • 昔、中国に愚公という老人の家の前に大きな山があり、たいそう往来に不便していました。そこで、愚公は一大決心をしてその山を崩し始めたそうです。周囲が「老い先短い老人が愚かなことを・・」と嘲笑していると、愚公曰く「山はこれ以上大きくなることはない。私には息子がおり、孫がおり、子孫がある。どうしてできないことがあろうか。」と。そして、神様が知り、山を運んで移してくれたそうです。

    PVReesQ!の眼前にも大きな山が立ちはだかっていますが、愚公のごとく根気よく崩していきたいと「愚考」しています。・・と


    以上、PVReesQ!第1次報告書(2006-2008年度)から引用させてもらいました。(180部程配布したそうですが、上記記載のことは、その見開きに書いてあり、その1冊が、ここにあります。)非売品です。
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  • 各メーカーは、技術革新をし、より優れた製品の開発に躍起になっておりますが、今までに開発製品化した製品が「どの程度環境価値を改善してきたか・・ということと、出荷した製品の追跡調査を行っておりません。従いまして、どの程度の価値を生んだか数値化できていません。あるいは、その製品の、検証に予算を割くべきだというのが、加藤さんの考えの根底にあるように思います。
  • また、エンドユーザーに対応する販売店の姿勢はどうなのでしょうか?私どもの会社に即して考えれば、月にせいぜい10~15件ほどのお客様にしか対応できていませんが、国のなかで考えると年間10万件以上のお宅で太陽光発電装置を設置しております。どの会社でも、せめて、メーカーのいう10年間の保証を担保出来るようなサービスを是非行ってほしいものです。
  • 問題がわが国のエネルギーにかかわることなので、一朝一夕にことは成し遂げられないでしょう。価値を共有するものの連鎖の「流れが」構築できるのかどうか・・


    皆様の「深い理解」が必要なのです。

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